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紫外線で育毛しましょう!?

光線

おそらく国内サイトを検索すると、薄毛や抜け毛に紫外線がどれほど悪い影響があるか、という記事しか見つからないと思います。

でも、じつは紫外線、そして赤外線を使った抜け毛治療というものもあるのです。

今日はあまり知られていない薄毛治療についてのご紹介です。

光線による育毛

円形脱毛症など、ある種の脱毛症の治療に赤外線が使われることがあるのは、ご存知の方もを多いでしょう。これに対して、紫外線を使用するという例はあまり聞いたことがないと思います。

しかし、紫外線も条件付きではありますが、薄毛治療に効果があることが知られているのです。その条件とは脱毛症の種類と進行の度合いです。

対象となる脱毛症

対象となるのは紫外線、赤外線どちらの場合でも、遺伝に起因しない脱毛症で、進行がそれほど進んでいない場合のみです。中程度以上に脱毛が進行してしまっている場合は、効果の期待ができません。

治療法

これらの光線を髪が薄くなってしまった領域に、15~30分ほど照射することで、血液循環を良くして、毛包に酸素と栄養がより多く届くようにします。これは、毛髪の成長サイクルにおける休止期の期間を短くし、成長期の長くすることが目的です。

光線の照射を受けているとき、痛みや不快感を照射部に感じることはありません。

効果はあるのか

赤外線の場合は、専門医院で使用されていることが知られているので、効果のあることは分かります。実際にはどの程度の効果があるのでしょう。

紫外線、赤外線どちらの場合でも、効果はおおよそ次のようなものであるとの報告があります。

  • 治療を受けた患者の約半数に、髪の毛が再び生えてきた。
  • 抜け毛の進行を止めるのに大きな効果がある。もし、脱毛症がまだ初期段階であれば、9割の患者に効果が期待できる。

かなり成績の良い治療法に見えますが、残念ながら効果にはかなり個人差があるようです。効果があった場合でも、髪の毛の回復が一時的で、再び脱毛症が進行してしまう例もあるようです。

光線による治療を受けるには

あなたが赤外線、または紫外線による脱毛法の治療を受けたい思ったら、必ず専門医に相談してください。この治療法で効果が期待できるかどうかは、素人には判断できないのです。

また、紫外線を使用した治療は、現在のところネット上ではあまり見かけません。もしかしたら日本ではあまり行われていない可能性もあります。

間違っても、赤外線温風ヒーターの前に頭を突き出したり、消毒用の紫外線ランプで紫外線を頭に照射するなどのムチャはやめてくださいね。



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