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整髪料を使うとハゲになる?

若い男性

おそらく、ほとんどの人が何らかの整髪料を使用していると思います。

たとえばハードタイプのヘアスプレー。

髪をカチッと固め、少々の風では崩れたりせず、セットした形が長持ちするので使用している方も多いと思います。でも、ヘアスプレーの使用はハゲにつながる、という話しもあります。

一般に、○○(整髪料の種類の名前)は髪に良くないとか、ハゲるとか、よく聞きますが、これは本当でしょうか?

ハゲる(と言われている)整髪料

あなたが愛用している整髪料はどんなタイプでしょうか。

ざっと、整髪料の種類を上げてみると、

  • スプレー(ソフト、ハード)
  • リキッド
  • ムース
  • クリーム、ジェル
  • ワックス

など、など。

これらのうち、髪に良くないとかハゲるとかよく言われるのは、髪を硬めに固めるタイプの整髪料が多いようです。ハードタイプのスプレーワックスなどが代表的ですね。

なぜハゲると言われる?

髪を硬めにセットする整髪料の使用は、なぜハゲると言われるのでしょうか?

頭皮がベタベタになるような整髪料の使い方をすれば、整髪料が毛穴をふさいだり、あるいは毛穴から入り込んで毛根部に悪い作用を及ぼすことがあるかもしれません。しかし、普通は、そんなに大量に整髪料を付けることはしませんよね?

無理に髪をとかすと…

ハゲる理由としてよく上げられているのは、硬めにセットされている髪をとかすと、毛髪に負担がかかるから、だそうです。

とくに、ワックスを使用している場合、たとえばリーゼントのように髪を後ろへ流す髪型の場合は、毛髪の生えている方向と逆向きへとかすことになります。ことのとき、毛根部に大きな負担がかかるのだそうです。

また、別の説明では、硬めにセットされた髪をとかすことで毛髪自体にダメージを与える、とのことです。確かに、もつれた髪を無理にとかせば髪を傷めることは理解できます。

で、本当にハゲるの?

実は、上にあげた理由によりハゲるということが真実であるという証拠はありません

髪の毛が、傷んで切れたり、毛根部にダメージを受けて抜けることは確かにあります。しかし、いずれも、毛根下部の髪の毛をつくる部分(毛母細胞)は残っており髪の毛はまた生えてきます。

つまり『整髪料を使うとハゲになる』は、頭髪に関する俗説のひとつである、と言えます。

まとめ

『整髪料を使うとハゲになる』は俗説であり、どのような種類の整髪料であっても、使うことに心配することはありません。

ただし、硬めにセットした髪に対して無理なとかし方をすれば髪の毛を傷める、ということには注意が必要でしょう。

逆に考えると、硬めにセットする整髪料を使用する場合は、髪を無理にとかさないようにする、このことに留意すれば何の問題もないのです。

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