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加齢による薄毛の仕組みが解明される!

東京医科歯科大学の会見の様子

東京医科歯科大学の西村栄美教授のチームが、加齢によっておこる薄毛の仕組みを解明した、と発表しました。(2016/02/04)

発表によると、加齢で薄毛となるのは、加齢によってDNAが損傷し、17型コラーゲン呼ばれるタンパク質が減り、髪の毛をつくる毛包が小さくなるためであることが解明されました。

また、これは男性だけでなく、女性にも起こるこということも確認されています。

さて、発表にあった加齢による薄毛というのは男性型脱毛症(AGA)と何か関係があるのでしょうか?

ニュース、新聞等の報道を見る限り、発表された内容に男性型脱毛症に言及したものはありません。これはAGAとは無関係に、純粋に加齢による脱毛症(老人性脱毛症)についての発表とみて良さそうです。

この加齢による薄毛に悩んでいる方はどのくらいいるのでしょうか。

この加齢による薄毛の影響を受ける年齢は、男性型脱毛症を発症する年齢とほぼ重なっていると思われます。

もしかしたら、自分はAGAだとばかり思っていたけれど、育毛剤がぜんぜん効かないという方は、こちらのタイプの薄毛なのかもしれません。

毛包を守る17型コラーゲンの分解を抑える物質が見つかれば、この薄毛への有効な治療薬となります。早く見つかり、実用化されることを期待したいですね

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