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良い眠りを妨げる飲酒

ボトルとグラス

あなたはお酒が好きですか?

管理人はかなりお酒が好きな方です(^^;
夕食前にTVを見ながら、あるいは家族と話をしながら酒を呑むのが一番好きです(^^

中には、夜、なかなか寝付けないときに少し飲んだり、あるいは布団に入って本を読みながら、ちびりちびりと飲む方もいらっしゃると思います。

でも、その寝る前のお酒が、良い睡眠を妨げているかもしれないのです。

今日は、寝る前の飲酒と睡眠について、です。

アルコールと睡眠

寝酒お酒を飲むと、ちょっと良い気分になって眠くなったりしますよね? もちろん、飲む量によって効果の出方は変わってきますが、これはアルコールによる催眠作用によるものです。


では、ぐっすり眠るために、お酒を飲んで寝ることは良いことでしょうか?

体の中でアルコールが分解されてしまえば、血液の中のアルコール濃度はぐっと下がり、アルコールによる催眠効果はなくなります。そしてこのタイミングで目が覚めてしまうことも多いのです。

たとえば、350mlの缶ビールを1~2本飲んで寝たとします。アルコールの分量としてはだいたい15~30gになります。大人はだいたい1時間に7gくらいのアルコールを分解することができるので、約2~4時間ですべてのアルコールが分解されることになります。

睡眠のゴールデンタイムって何?』の記事でご紹介したように、髪の成長に重要な成長ホルモンがが多く分泌される深い睡眠は寝入ってから数時間のうちに訪れます。

もし、寝る直前までお酒を飲んでいたとしたら、ちょうど深い睡眠になるころにアルコールが切れて、目が覚めてしまうのです。

ぐっすり寝るつもりで飲んだお酒が、実は眠りを妨げることになっているのです。

いつ飲んだらいいの?

缶ビールでは、お酒を呑むことを楽しみにしている管理人のような人は、いったいお酒をいつ飲んだら睡眠の妨げにならないのでしょう?

いつ飲んだら良いかは、飲むお酒の量と体に取り込まれたアルコールがすべて分解される時間から、計算できます。

たとえば、先ほどの缶ビールの例ですと、2~4時間でアルコールが分解されるので、寝る時間を23時とすると、19~21時には缶ビールを飲み終えていれば良いことになります。つまり、寝る前にアルコールがすべて分解されていれば良いということです。

これでは良い気持ちのまま眠りにつくということはできません。しかし、髪の成長を助ける良い睡眠を得るには我慢しなければいけませんね。 管理人にはなかなか難しいです… (^^;

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