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薄毛、ハゲの悩みを解決します

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一般的には、十分な睡眠がとれていないこと、睡眠時間が足りていないことを睡眠不足と言います。しかし、薄毛予防という目で見ると、睡眠不足は単に寝ている時間が少ないということではありません。

髪を育てる成長ホルモン

成長する子供成長ホルモンは、骨をのばしたり筋肉を発達させるなど、文字通り子供が成長していくのに大事なホルモンですが、大人になってからも重要な役割をはたしています。

それは、食べ物として取り込んものを、わたしたちが生きていくのに必要なエネルギーとして使用できる別の物質に変換する働きです。この働きを代謝と言います。

成長ホルモンには、タンパク質の代謝を促進したり、アミノ酸の吸収率を上げてタンパク質の合成を促す作用があります。大部分がタンパク質でできている髪の毛にも、とても大きな影響を与えているのです。

大切な深い睡眠

ノンレム睡眠成長ホルモンがより多く分泌されるのは寝ているときです。しかし、寝ている間ずっと分泌され続けているわけではありません。

睡眠には深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)とがあり、これらが約1.5時間くらいの周期で入れ替わっています。成長ホルモンは寝入ってから1~3時間くらい間に訪れる最初の深い睡眠状態の時にもっとも多く分泌されるのです。

それならば、3~4時間の睡眠をとればそれで十分なのでは?、と思うかもしれませんが、それはちょっと違うのです。

睡眠のリズムを整える

よく眠る女性成長ホルモンが多く分泌される深い眠りを得るには、睡眠のリズムが大切です。

私たちは体内に時計を持っていて、この時計は朝日を浴びることで、16~17時間後に眠くなるように再設定されるのです。朝、決まった時間に朝日を浴びることが重要で、この規則(睡眠のリズム)さえ守られていれば、夜10時に寝ても午前0時に寝てもきちんと成長ホルモンは分泌されるのです。

大切なのは睡眠時間の長さではなく睡眠のリズムなのです。

睡眠のリズムについては、睡眠のゴールデンタイムって何?でも解説を行っています。ぜひ参考にしてください。

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