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薄毛、ハゲの悩みを解決します

酒とたばこは薄毛にどういう影響を与えるのでしょうか。

飲酒

bar_coupleお酒は昔から『百薬の長』と呼ばれるように、適切な量を守っていれば体には良いと言われてきました。たしかに、飲みすぎなければ血行を良くし、発毛に良い効果が期待できます。


しかし、飲みすぎてしまうと、どうでしょう。

体内に入ったアルコールを分解してくれるのは肝臓です。アルコールを分解するときに消費されるのが、メチオニンシステインなどのアミノ酸なのですが、これらは髪の毛の材料でもあります。

アルコールを大量に分解するためにこれらのアミノ酸が使われてしまうと、髪の毛を作るのに使う分がなくなってしまいます。これが薄毛の原因になってしまうのです。

たばこ

pipe_tobaccoお酒と違ってたばこは、『百害あって一利なし』とずいぶんな言い方をされています。愛煙家の方からすれば、何を言ってるんだ!ということになりますが、体に及ぼす影響からみるとまさにこの言葉どおりなのです。

聞いたことがあるかもしれませんが、たぼこの煙には、

  • 4000種類上の化学物質
  • 200種類以上の有害物質
  • 40種類の発がん物質

が含まれていると言われています。

ニコチン

たぼこにはニコチンと呼ばれる成分が含まれていますが、この物質、じつは青酸に匹敵する毒性を持っており、発がんのリスクがとても高い成分なのです。そして、薄毛にとって問題なのは、この成分は強い血管収縮作用があるということです。

血管が収縮し血液の流れが悪くなりますと、血行不良で説明しているように、髪の毛に十分な栄養が運ばれなくなり、薄毛の原因となります。

薄毛が気になりだしたとき、もしあなたが喫煙の習慣を持っているなら、まず禁煙することを検討してみてくださいね。

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