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最後のAGA対策: 植毛

植林

クリニックでAGAと診断され、処方されたさまざま治療薬を試してみたけど効き目がまったく表れず、もう諦めるしかないのか、とお悩みのあなた。

まだ、とれる対策はあります。

それは、植毛、です。

今日は、AGAの最後の治療法とも言うべき植毛についてのお話しです。

植毛、それは毛髪の移植です

植毛(イメージ)薄毛、ハゲの対策としての植毛は、言ってみれば最後の治療法です。

育毛剤、治療薬等の効果がなく、ほかに有効な対策がない場合、髪の毛を物理的に増やすのが植毛です。文字通り、髪の毛を植え付ける手術を行い、毛髪を増やします。

薬による治療の場合は、効果があるかどうかが分かるまでに3~6か月かかり、また効果がある場合はその後持続的に薬を使用していく必要があります。

これに対して植毛は、毛髪が増えることに関してはほぼ確実ですし、手術後数週間で傷も分からないほどになります。また、移植した毛髪のメンテナンスも不要(自毛植毛の場合)です。

二種類の植毛

植毛には、植え付けるのが、人工の毛髪か本物の毛髪なのかによって、大きく二種類の植毛があります。

人工の毛髪を使用した植毛は、費用が比較的安く済みますが、

  • 頭皮に人工物を埋め込むことになり、場合によっては拒否反応などが出る場合もあります。
  • 人工毛髪と自毛との質感の違いに違和感を覚える場合がある。
  • 歳をとり自毛が白髪になってきても、植毛した毛髪は黒々としたままとなってしまう。

などの、デメリットがあります。

これに対して本物の毛髪を使用した植毛は、通常は自分の毛髪を使用した植毛となります。

自分の毛髪を使用した植毛なので、見た目の違和感が出ない(出にくい)、拒否反応が起こりにくい、ということが最大のメリットですが、それなりに費用がかかるのがデメリットとなります。

また、薄毛になりにくい後頭部や側頭部の毛髪を頭頂部や生え際などに移植するという手段がとられるため、移植元に毛髪が残っていないと植毛することができない、ということもデメリットになるかもしれません。

自毛植毛

見た目の自然さからか、植毛と言えば、やはり多くの方が自毛植毛を選択されるようです。

実名を出すことは差し控えますが、多くのタレントさんや俳優さんも自毛植毛によって髪の毛を取り戻していらっしゃいます。

ひとつの疑問

管理人は、現在のところ、自毛植毛を積極的に選択しなければならないほどには薄毛が進んでいません。

しかし、もし近い将来に何らかの対策をとるとしたら、薬による治療ではなく自毛植毛を選ぼうかと考えています。なぜなら、薬の副作用によるリスクよりも手術によるリスクの方が受け入れやすい、というのが理由のひとつです。まぁ、そのときに手術費を用意できるか、という問題はありますが(^^;

さて、管理人はここでひとつ疑問に思っていることがあります。

それは、AGAによって毛髪が抜けてしまった個所へ、別のところから毛髪を移植した場合、移植した毛髪はやはりAGAの影響で抜けていってしまうのではないか? ということです。

移植された毛髪は脱毛してしまうか

これについては、実際に自毛移植を行っているクリニックに直接確認をしてみました。

移植する際には、移植元の髪は毛包ごと移植されます。移植される髪は髪をつくるために必要な一切合切をまとめて移植されるのです。このため、移植される先がどこであろうと、移植する髪の性質が変わることはない、ということです。

つまり、移植された毛髪が脱毛してしまうことはない、ということです。

結論

薬による治療は、ずっと使用し続ける必要があります。何歳から使用し始めるかにもよりますが、年間数万円から10数万円を、一生支払い続ける必要があり、その総額は数百万円に及ぶでしょう。

しかし、自毛植毛であれば、その半額程度(もちろん実際には移植する毛髪の量によって異なります)で、ずっと確実で良好な結果を得ることができます。

そうであるならば、管理人は自毛移植を行う価値は十分にあると考えます。

いずれ、利用できるようなる(でもいつになるかは不明である)完全なAGA治療薬を待つか、自毛植毛を行うか。それは、あなたの選択に任されているのです。

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