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これってハゲですかね?

つむじ

自分の頭部、とりわけ旋毛(つむじ)付近の写真とともに、Yahoo の知恵袋などへハゲかどうかを質問する投稿をよく目にします。

10~20代の方が多いようで、中には本当に脱毛症にかかっていると思われる人からの投稿もありますが、大半は心配の要らない状態です。

今回は、どうしてつむじ付近の地肌が見えやすいのか、髪の毛の状況によって見え方はどう変わるのかについて解説します。

つむじって何?

つむじ旋毛(つむじ、せんもう)とも書き、ふつうは頭にある渦巻き状に毛髪の生えている個所のこと言います。

頭だけでなく、たとえば腕に生えている毛にも渦状に生えている個所があったりします。(管理人にはあります。しかし、これをつむじと呼ぶかどうかは知りません^^;)

頭にあるつむじの数は、多くの人はひとつですが、中には二つ以上ある人もいます。また、渦の捲き方には右巻きと左巻きとがあります。

つむじ付近の髪の毛

多くの人のつむじ付近は、中心から外側へ渦を巻くように、やや寝た状態から徐々に立ち上がっていくような髪の毛の生え方をしています。

このため、つむじの中心付近は髪の毛の根元が見えやすくなっており、髪の毛が重なって見えるほかの部分に比べて地肌がよく見える状態となっています。これは髪の毛の生え際と似ているかもしれません。

下の絵をご覧ください。生え際の髪の生え方をCGで描いたものです。
long-hair2

赤い四角で囲まれているところは髪の毛の根元付近で地肌が目立っています。これに対して青い四角で囲まれているとろころは髪の毛が重なり合っていて地肌がほとんど見えません。

つむじの中心付近はちょうどこの赤い四角で囲まれているところと同じ状態なのです。

もちろん、つむじ付近であっても髪の毛がほとんど立った状態で生えている人もいます。このような人のつむじは、丸く小さく地肌が見えているだけです。

thin-long-hair

髪の毛が地肌に対して立った状態であれば、上の絵のように根元付近でもあまり地肌は目立ちません。

ただし、髪の毛が立って生えていても、髪の毛の生育が悪く髪の毛が細く短いと下の絵のように地肌がとても目立ちます。
thin-short-hair2

このような状態では、おそらくつむじ付近は広く地肌が目立つ状態になっているはずです。

まとめ

以上のように、つむじ付近の地肌が目立つかどうかは、つむじ付近の髪の毛が寝ているか立っているか、健康な髪の毛であるか細く短い髪の毛かどうか、に依ります。

いたずらに不安がらずに、あなたのつむじはどんな状態か、まず自分でチェックをしてみてはどうでしょう。

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