薄毛、抜け毛はもう怖くありません。正しい知識を身に付け正しい対策で悩みを解決しましょう。

menu

薄毛、ハゲの悩みを解決します

AGAを治す究極の治療薬の登場はいつ?

研究開発

ひさびさにヒドい風邪をひいてしまった管理人です(^^;
まだちょっとフラフラしますが記事をお届けしますね。

先日、加齢による薄毛の原因を東京医科歯科大学のチームが解明したというニュースがありました。(『加齢による薄毛の仕組みが解明される!』)

そして、そのニュースの中では、加齢による薄毛の治療薬開発についての展望も示されており、近い将来、加齢による薄毛の解消がより現実味をもって期待できるようになってきました。

では、わたしたち男性型脱毛症(AGA)を患っている者にとって、もっとも気になるAGAの究極の治療薬はいつ登場するのでしょうか?

今日はそんな夢の治療薬についてです。

現在のAGA治療薬

いまでも、AGAの治療薬としていくつかのものが存在しています。たとえば、フィナステリド(プロペシア、etc.)やミノキシジル(ロゲイン、リアップ、etc.)などです。

しかし、『男性型脱毛症の治療法はない!?』でも触れているように、これはAGAそのものを治す薬ではありません。

ちょっと強引ですが、これらの薬の働きを例えるならば…

ダムを想像してください。ダムには水(毛髪)が貯えられています。

ダムにはいつも川から水が流れ込んでいます。(自然な発毛)
そしてダムは定期的に放水によって貯えている水量を減らします。(自然な抜け毛)
流れ込む水の量と、放水によって減る水の量のバランスがとれているため、ダムにはいつも一定量の水が貯えられています。

AGAを発症すると、このダムに穴があいて水が流れ出ていきます(抜け毛)。放っておくと、この穴は数が増えていき、どんどんダムの水は減っていきます(薄毛の進行)。

フィナステリドはこの空いた穴をふさいでくれます。
またミノキシジルは、ダムに流れ込む水の量を増やすよう作用します。

お分かりでしょうか?

どちらもダムに穴が空かないようにする薬ではないのです。
つまり、AGAを根本的に治す薬ではない、ということです。

究極のAGA治療薬はなぜない?

女性研究者本当のAGA治療薬はなぜないのでしょう?

それは、まだAGAの発症の仕組みが完全には分かっていないからなのです。まだ、不明な点があるため、その治療薬の開発も行えないのです。


しかし、おそらく大学や製薬会社は、AGAの発症の仕組みを完全に解き明かすための研究、そしてAGAの治療薬の開発を一生懸命に行っているはずです。

なぜなら、もしそのような治療薬の開発ができたら、人に大きな恩恵をもたらすだけでなく、莫大な利益を得ることができるからです。

AGAに悩む患者はどのくらいいると思いますか?

ある統計によると、男性では50歳で約半数の人が、女性では65歳以上で約半数の人がAGAを発症しているとされています。

また、Hair loss によれば、30歳までに男性4人に1人はAGAによる薄毛の症状が認められ、早ければ12歳(!)で発症することもあると言います。

このことから、全世界でどれほど多くの人がAGAに悩んでいるのか想像がつくでしょう。

これらAGAに悩む人が、その一部であっても治療薬を購入してくれれば、その利益はとてつもないものになります。

究極のAGA治療薬はいつ登場?

はっきりとしたことは分かりません。

しかし、海外のサイトでは、もうすぐ登場するだろうとの、見込みを述べているところがいくつかります。(Androgenetic Alopecia – Female Hair Loss TypesLatest Advances in Hair Loss in 2015 など)
中には”just around the corner (もう間もなく)”のような表現でその時期を予想しているところもあります。

いずれも憶測レベルのものですので、あまり信用しすぎるのも危険ですが、意外に早くどこかの大学か、製薬会社から発表があるかもしれません。

管理人も、その日を楽しみに待つことにします。
そして、その治療薬はあまり高額でないことを望ます… (^^;

スポンサーリンク

関連記事

あなたの応援が
記事更新の励みになります。

にほんブログ村 健康ブログ 薄毛・抜け毛へ