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円形脱毛症は、円形あるいは楕円状に頭髪が抜け落ちる脱毛症です。

男女の区別なく発症し、その原因はさまざまです。また、円形脱毛症は誰にでも起こる可能性があります。

円形脱毛症の症状

hair_enkei_datsumousyou地肌がはっきりと見えるくらいに頭髪が抜けてしまいます。昔は“10円ハゲ”などと呼ばれていましたが、サイズは10円玉くらいとは限らず大きさはさまざまです。ときには頭全体の毛が抜け落ちてしまったり、眉毛まで抜けてしまったりすることもあります。また、同時に複数個所に発生することもあります。

円形脱毛症の原因

円形脱毛症の原因はひとつではなく、さまざな原因があります。

ストレス

ストレスは円形脱毛症だけでなく、ほかの脱毛症やさまざま病気の原因やきっかけとなります。

私たちは強いストレスを受けると自律神経の働きに変調をきたし、精神的に不安定になったり、身体的にもあちこち不調になるなど悪い影響を受けたりします。頭髪に対しては、頭皮や毛根に十分な栄養が運ばれない状況となり、これが原因で脱毛してしてしまうことがあります。

遺伝

家族や親戚に円形脱毛症を発症したことのある人がいる場合、本人も発症する可能性が高いことは統計上はっきりしています。ほかにはっきりとした原因がなく、家族に円形脱毛症を経験したことがある人がいる場合、遺伝による発症である可能性があります。

女性ホルモンの変化

出産後脱毛症と同じ原因、つまり女性ホルモンの変化によって円形脱毛症を発症する場合があります。女性ホルモンのバランスが崩れることが円形脱毛症の直接の原因ではなく、円形脱毛症の発症のきっかけとなっている、と考えられていますがはっきりしたことは分かっていません。

自己免疫疾患

円形脱毛症の原因として最近注目されているのが自己免疫疾患です。
自己免疫疾患とは、免疫システムが本来であれば守るべきはずの自分のからだの一部分を、外部から侵入した敵(異物や危険な物質)とみなし攻撃してしまうものです。

円形脱毛症では、成長期にある毛球をTリンパ球が異物と間違えて攻撃してしまうことが分かっています。しかし、なぜ成長期の毛球を異物とみなしてしまうのか、についてはまだ分かっていないことが多いのが現状です。ただし、精神的なストレスが影響が関係していることが明らかになっています。

円形脱毛症の対策

medical_kaigyoui円形脱毛症は軽度のものであれば放置していも3~6か月くらいで治ってしまいます。しかし、自己免疫疾患が原因であるような場合放置しておくと、状況をますます悪化させてしまったり、治療を長引かせてしまうことにつながります。

このため、まず医療機関を受診し適切なケアを受けることお勧めします。

また、ストレスは円形脱毛症の原因や発症のきっかけとなっていることが明らかになっています。もしストレスの自覚があるようでしたらストレスのない生活を心がけてみてください。

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